マハトマ・ガンディー旅行記

初インド!暑さと長距離移動にも負けず…デリー・ジャイプール・アグラ6日間の旅【4】(by 紅ざかなさん)

マハトマ・ガンディー
タージマハルが観たい!
その一心でインドに行ってきました。
行く前に下調べはしていたものの、予想以上に凄いところでし
た。
【4】はラージガート→インド門→フマユーン廟と辿りました。

★ラージガート(Raj Ghat)
インド独立の父 マハトマ・ガンディーが茶毘にふされた場所。
★インド門(India Gate)
第一次大戦の戦死者の名が刻まれた慰霊碑です。
★フマユーン廟(Humayun's Tomb)
ムガル帝国2代目の王フマユーンの墓です。
妃のハージ・ベグムが亡き夫のためにヤムナー川のほとりに建設した廟です。



【旅行時期】2008/06/~2008/06/
【エリア】デリー
【テーマ】世界遺産・遺跡・秘境
【投稿者】紅ざかな

2回目のインド、初ニューデリー(by LeJardin2006さん)

マハトマ・ガンディー
1992年11月、約1年ぶりにインドへ出張した。昨年のルートと同じTGでバンコクからカルカッタへ飛び、ライターズビルディングにある西ベンガル州政府と打合せ、その後、AIでニューデリーへ移動した。1泊か2泊の短い滞在だったが、ちょっとばかり観光もした。タクシードライバーがアンバサダーを駆使しRaj GahtやLal Quilaなどニューデリーの名所を案内してくれた。オールドデリーとニューデリーは好対照、ニューデリーの都市計画では英国の植民地政策の名残を感じた。

写真は、マハトマ・ガンディーが眠るRaj Gaht。

ホテル:
オベロイ・ニューデリー$180/night Incl.Breakfast
フライト:成田-BKK-Calcutta-New Delhi-BKK-
航空会社:JAL、TG、AI

【旅行時期】1992/11/~1992/11/
【エリア】デリー
【テーマ】出張
【投稿者】LeJardin2006

「インドの世界遺産 The world heritage」? エレファンタ島のヒンドゥー石窟寺院 (by koiさん)

マハトマ・ガンディー
ムンバイから船に乗ってエレファンタ島まで行き、少し歩くとシヴァ神を祀る彫刻で有名なヒンドゥー石窟寺院を見学することが出来ます。エレファンタ島のヒンドゥー石窟寺院にはほとんど碑文が残されていないが、中央部には巨大な 「三面のシヴァ神の胸像」 が彫られているのをはじめ、シヴァ神の象徴である大きなリンガ をまつる祠堂がある。この島の地名は、ポルトガル人が訪れて石窟寺院の外に立つ大きな象の彫刻を見つけたところから、この島をエレファンタ島と名づけられたようです。

帰国までに少し時間があったのでツアーの人達で行きたいところの希望を受け付け
1.ジャイナ教寺院
2.インドの有名なカレー専門店(土産物用)
3.ガンディーの資料館
へ行くことになった。

ジャイナ教寺院

 ヒンドゥー教寺院とは趣が違い静かで魅力たっぷりな寺院であった。

インド建国の父マハトマ・ガンディー博物館
 
 マハトマ・ガンディーは、1869年に西インド・グジャラートで裕福なヒンドゥー教徒の家に生まれた。1988年イギリスに留学して弁護士となり、その後渡った南アフリカでインド人の人権を守る活動を続けるうちに非暴力・不服従という思想を形成していった。

 ガンディーの思想はインドをイギリスからの独立させる運動をして世界中の人権運動に影響を与えました。しかし一方彼は、ヒンドゥー教とイスラム教の融和を図ったので、ヒンドゥー原理主義者から敵対視され、1948年にデリーにて暗殺された。「マハトマ)」は「偉大なる魂」という意味の尊称です。

 マハトマ・ガンディー住居跡として保存されている博物館は、ガンディーの色々な写真や遺品に関するものが展示されています。2階は、彼の部屋がそのまま保存されていて是非行って頂きたい博物館です。

■ここに掲載の写真および記事の無断転載を禁じます。
copyright(C)2006 Taketori no Okina YK. All rights reserved.

【旅行時期】1999/02/13~1999/02/14
【エリア】その他の観光地
【テーマ】世界一周
【投稿者】koi

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マハトマ・ガンディー

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故川内康範さんのメッセージ?に共感する方のご意見を伺いたく思います。川内康範(かわうち こうはん)さんが亡くなりました。彼は晩年、国を滅ぼしかねない日本人の倫理観や道徳観の欠如に警鐘を鳴らしていました。 今こそ、倫理観や道徳心を取り戻すべき時だと思います。http://www.zakzak.co.jp/gei/2007_03/g2007030517.htmlは、単に一歌手との問題にとどまらず、日本人全体に当てられたメッセージだと思います。サイト内の一個人への非難はちょっと横において、その他の本質的なことについてご意見をいただければ幸いです。思うにグローバルスタンダード?も自己主張をはっきりと打ち出し、時にしたたかに、時に強引さで押し通す方向です。どこまでも平行線で解決を見出せないことでいっぱいですが、それは人々の心のありように起因していると思います。川内康範氏の言うむき出しの欲望がぶつかり合うのが今の(あるいは昔からずっとの)世界です。ヨーロッパの国々や中国に滞在しても程度の差こそあれ、そう感じました。それに比べると日本の古来の「謙譲の美徳」こそは、世界に誇るへき人間性だと思います。世界で起きている争いごとや軋轢も全てむき出しの欲望をぶつけ合うことで起きています。理性を持つ人間としては一番程度の低い状態だと思います。物事はほとんど一歩も引かずに主張する。間違っていても認めず謝罪もせず、逆に自分たちを正当化し相手を非難する態度の国家や群集は世界各地で見受けられますし、近くの大国も全くそんな感じで、世界のひんしゅくを買っています。我々はまた、運悪くそういう自分勝手な統治者たちの統治または支配する数カ国にぐるりと囲まれている気もします。最近は日本の南半球側でも環境問題をタテにそういう偏った姿勢を持つ政権が誕生しました。今まで友好的だったのに残念です。人心の荒廃は世界の流れとも感じます。そして現代の日本はといえば、それとは若干趣を異にしますが国内で自分勝手や倫理・道徳心の欠如が増えてたくさんの問題を引き起こしています。古来の日本人がグローバルスタンダードとはかけ離れていたとしても、世界を生き抜くすべを身に付ける一方で、世界に誇るべき古来の人間性も見直すべき時に来ているのではないでしょうか?こんな時代、皆さんはどう思いますか? そして、どう行動すべきだと思いますか?

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